
歯科医療は常に基本に忠実
いついかなる時も修練すべし
―2026年
シン・補綴臨床StepUp講座が始動する!
講師 中村健太郎
Shurenkai 研修会 2026年コース
Shurenkai研修会2026のお申込みは
こちらから<https://shurenkai.com/course2026>クリックして入力をおこなって下さい。
【 Shurenkai研修会2026 】
シン・補綴臨床StepUp講座が始動する!
常に基本に忠実、いついかなるときも修練すべし。
❖ Shurenkaiは
これからの日本における歯科教育は、世界と同じインタラクティブinteractiveでなければならないと考えています。
インタラクティブとは“相互作用の”という語意であり、教育者から学習者への一方向コミュニケーションではなく、情報や意見、質問などを双方でディスカッションする『双方向コミュニケーション』を指します。
❖ Shurenkai研修会は
すべてのコースを『インタラクティブスタイル』へとシフトチェンジします。
徳川研修会場では、少人数制としたことで中村先生と受講生の先生が円形に着座し、誰もが発言できるコミュニケーション環境を整わせ、お互いに意見や質問などを交流し合うキャッチボール型ディスカッションを実現させます。
❖ Shurenkai事務局は
【1】Prosthodontics Brush up
プロソドンティックス ブラッシュアップ コース
いままでの補綴歯科治療に、さらなる磨きをかける。
ブラッシュアップとは? これまでの知識やスキルを磨きをかける!
インプラント治療が補綴歯科治療の主流となっていますが、従来の補綴歯科治療が不必要になるわけではありません。
デジタル技術が主流となっていますが歯科治療全般がデジタル機器で対応できるわけではありません。
これからの歯科医院における差別化戦略には自費診療である補綴歯科治療全般のブラッシュアップが発想の起点となるのです。
とくに、これからの審美歯科治療のトレンドとなるRBFDPsを修得することをお勧めします。
全コース少数限定で、日本補綴歯科学会認定指導医による対面のマンツーマン指導と、各教科書をベースとした指導がアピールポイントです。
また、持参してもらった作業用模型や印象体、写真などから、それぞれの先生のレベルに見合ったブラッシュアップできる助言もします。
[1]CrBrクラウンブリッジセミナー
保険診療のクラウンブリッジ治療を自費診療に心変わりさせる“保険は銀色!白い歯は自費!”と言われる呪文がありましたが、メタルフリーと叫ばれる現在では“メタルボンド”の需要は暴落しています……。
一方で、デジタル技術を駆使しなければならないクラウンブリッジ治療をすべて保険診療でまかなうことができるのでしょうか?
[2]CDコンプリートデンチャーセミナー
保険診療のクラウンブリッジ治療を自費診療に心変わりさせる“保険は銀色!白い歯は自費!”と言われる呪文がありましたが、メタルフリーと叫ばれる現在では“メタルボンド”の需要は暴落しています……。
一方で、デジタル技術を駆使しなければならないクラウンブリッジ治療をすべて保険診療でまかなうことができるのでしょうか?
[3]RPDリムーバブルパーチャルデンチャーセミナー
可撤性補綴装置である局部床義歯は固定性補綴装置インプラントと常に対比して、そして欠点ばかりが強調され続け、最後には保険診療の局部床義歯は安価だからとの“オチ”がお決まりのようです……。
有床義歯を有する可撤性補綴装置は時代錯誤で“たかが知れて”おり、保険診療が“関の山だ”と流布していて本当に良いのでしょうか?
[42]Implantインプラントセミナー
治療後に発症するかもしれない……発症しないかもしれないインプラント周囲疾患!!
困ったときに誰でも解決できるインプラントトラブルシューティングがあれば……患者さんだけでなく、我々も助かるかも……でも、そんな都合の良い話はまったくありません!
もしかすると、近い将来、インプラントが医院経営のリスクとなるかもしれません……。
[48]RBFDPs接着性審美補綴治療セミナー
さまざまな分野で“Cutting edgeカッティングエッジ”と呼ばれる最先端、最新鋭な治療法が求められています。
接着性審美補綴治療RBFDPsは審美補綴・デジタル機器・ジルコニア・接着技法と近年のメガドレンドをすべて含んだ“カッティングエッジトリートメント”と言っても過言ではありません!
高度な外科手術を必要としないRBFDPsは、インプラント治療の対極的な治療法として大変魅力あると思いませんか?
【2】Prosthodontics Improving-skills
プロソドンティックス スキルアップ コース
いままでの補綴歯科治療に、さらなる磨きをかける。
スキルアップとは? これまでのテクニックやスキルを一段と高める!
デジタル技術が主流となっていますが、これまでのアナログテクニックが不必要になるわけではありません。
デジタル機器がアナログテクニックをレベルアップさせることはできません。
効率よく失敗しないためのリスキリングを目指しませんか。
とくに、精密で高度なアナログテクニックを要求されるトゥースプレパレーション シリーズは是非お勧めです。
全コース最少数限定で、日本補綴歯科学会認定指導医が実習を交えて手取り足取り教えます。
[13]トゥースプレパレーションワークショップ
近年、CAD/CAMやIOSといったデジタル技術を応用したクラウン治療が主流となり、審美性に優れたメタルフリー歯冠材料が一般的となっています。
しかし、トゥースプレパレーションには約100年前から続く「歯の切削」技術から革新的な発展はまったく見られません……今の時代に、これまでと同じようなトゥースプレパレーションテクニックが通用するのでしょうか? これからはデジタル技術に準拠したアナログテクニックが必要不可欠なのです!
[20]KaVoプロター咬合器ワークショップ
近年、CAD/CAMやIOSといったデジタル技術を応用した補綴装置作製が主要となり、歯冠形態のミリングイメージはバーチャルアーティキュレーターも併用してCADで完成させた後、CAMによってミリングします。これは、補綴装置作製において作業用模型が存在しないことからミリング後のCAD/CAM冠を支台歯と適合させる修正が不可能であることを、さらには咬合器上での咬合調整も不可能であることを意味します。
どれだけデジタル機器が進化しても、補綴装置の“モノづくり”をすべて代用できるわけではありません。“モノづくり”におけるアナログテクニックにはプロター咬合器が必要不可欠なのです!
[10]補綴検査ワークショップ
超高齢社会が進み、これまで以上に治療難易度が高く対応に苦慮する補綴治療症例が増加してきています。
また、補綴歯科治療を完遂しても老化や口腔環境の変様により口腔機能が低下する症例も少なくありません。
日本補綴歯科学会が提唱する「補綴歯科治療の難易度を測るプロトコル」「中長期的な全顎的歯列・咬合管理」「食べる機能の数値化による補綴歯科治療の質保証」を主軸とした検査を日常の補綴歯科治療に取り入れてみませんか?
これからは『補綴歯科治療の見える化』が必要不可欠なのです!
[51]Dental-office Managementデンタル ビジネスマネージメント コース
中村歯科醫院で実証された歯科医療経営学を学ぶ ~人材育成編~
歯科衛生士としてのエンゲージメントを院長が育む!
“経営の3要素”と呼ばれる『ヒト・モノ・カネ』を適切に運営することで利益を生み出し、健全な経営が営まれます。
『モノ』とは設備・材料・在庫などを指し、『カネ』とは資本・資金・売上などを指し、『ヒト』とは組織を構成する人材を指します。
とくに『ヒト』は『モノ・カネ』を管理し、さらに無形を含めた商品価値を見出す本質であり、もっとも重要視されます。
歯科医院経営にも優秀な人材確保が不可欠なのですが、新卒の歯科衛生士の確保でさえ容易ではありません。
また確保したとしても長期雇用につながるとも限りません。
歯科衛生士としてのエンゲージメントを『ヒト』育成の柱とした中村歯科醫院の実情を包み隠さずお話しします。
一般開業医におけるエンゲージメントとは、従事者が歯科医院の方向性やビジョンに共感し、自発的に任務に取り組み、患者さんへの貢献意欲が高い状況を指し、院長と従事者が相互に成長し合う関係性を意味します。
歯科医院経営を成功に導くためのキーポイントは『ヒト』の確保と育成だけでなく、『ヒト』の最適配置、いわゆる適材適所(量才録用:人それぞれの才能をよく考えて登用すること)と呼ばれる人材の登用に優れた人事者、すなわち院長自身が人事者を担い、それゆえに「院長たる人材育成」が『ヒト』の育成の最優先となるのです。
このコースはオンラインでありながらも双方向コミュニケーション(対話)形式とし、よりリアルな人材育成を学べると思います。
[52]Dental-clinic Directorデンタルクリニック ディレクター コース
院長に知ってもらいたい自費補綴歯科治療を教えます。
売上ではなく……利益を重視した補綴歯科治療を考える!
高額で自費歯科治療の主流となっているインプラント患者さんの集患に奔走する一方で、トラブルも年々増加傾向にあります。
気軽なマウスピース矯正治療も人気を博していますが集患労力を余儀なくされます。
集患のためにSNSでモニターキャンペーン中と謳っている歯科医院も少なくありません。
自費診療を希望する患者さんを集めることが利益が得られる歯科医院経営なのでしょうか。
また、インプラント治療を看板とする歯科医院が急増するなかで、集患のために価格破壊が起こりつつあります。
インプラント治療を希望する患者さんを集めることが利益が得られる歯科医院経営なのでしょうか。
集患することで売上は増えるかもしれませんが……。
インプラント治療だけが自費補綴歯科治療ではありません。
過当競争に巻き込まれず、利益率を重視した補綴歯科治療の導入を考えてみませんか。そのノウハウを教えます。
そのノウハウによって……
「口腔リテラシーの向上(治療の重要性を認識)」
「治療回数や治療期間の短縮」
「1日の患者数の効率的運用」
「自由診療における高額一括請求の軽減」
「確実な継続通院(ドロップアウトさせない通院)」
「上客の他院への流出防止」
「少人数のパラデンタルスタッフによる安定した経営方針」
という“差別化できた歯科医院”が実現するのです。
さらには、日頃誰にも相談できない“院長のお悩み”を中村先生とのワークショップ形式によって解決の糸口を見いだしませんか。
[53]Discover Occlusionディスカバー オクルージョン コース
咬合の謎を解く……解禁!
ファクトチェック!咬合の真相を解き明かす
1966年にGuichetが提唱した、咬合の不調和に起因する顎口腔機能異常にもたらされる種々の病態としてのocclusal disease咬合病が日本中を席巻してから……なんと60年も経ちますが、咬合病は未だ解明される兆しすら見られません。
本当に咬合病は実在するのでしょうか。
私が2017年に『咬合の謎を解く!』を発刊してから、早10年が経とうとしています。
この書籍では、咬合が病気の原因ではなく、咬合は機能の根幹であると解きました。
この総説を上回る書籍が発刊されていないと自負しています。
そして、日本人の3人に1人が高齢者となった日本の歯科医療のいま……必要不可欠な『補綴・咬合・機能』の隠された関係性を紐解きたいと思います。
“咬合の謎を解く”の解説を!とのリクエストにお応えして、その真相をお話しをしてみたいと思います。
このコースはオンラインでありながらも双方向コミュニケーション(対話)形式となり、『補綴・咬合・機能』の隠された関係性を確実に理解できると思います。
【3】Prosthodontics Conferenceカンファレンス コース
補綴歯科指導医による症例相談会・症例検討会
医療現場では患者の病状や治療方針などについて情報共有・意見交換を施すチームミーティングを『カンファレンス』あるいは略して『カンファ』と呼び、週に1回や月に1回など定期的に開催されるのが一般的です。
その目的には、①チーム間での的確な情報共有、②質の高い医療を提供するための意見交換、③人材育成やスキルアップが挙げられます。
カンファレンスに主従医(担当医)や専任医療従事者に加えて指導医や上級医も参加することで、②質の高い医療を提供するための意見交換に現実味が帯びてきます。
しかし、一方でインタラクティブなカンファレンス(双方向コミュニケーションによる症例検討会)でなければ、①チーム間での的確な情報共有や③人材育成やスキルアップには繋がらない。
自院の症例を通じて、患者の病状や治療方針などについて情報共有・意見交換を施すチームミーティングをトレーニングしませんか。
[34]毎月2回カンファレンスシリーズ
[35]毎月1回カンファレンスシリーズ
[36]Prosthodontics Private-Conferenceパーソナル カンファレンス コース
補綴指導医による個人症例相談会・症例検討会
[37]Prosthodontics Private-Conference Plusパーソナル カンファレンス プラス コース
補綴指導医による個人症例相談会・症例検討会
[96] Shurenkai例会2026
歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士によるチーム医療を語る
チームカンファレンスとは歯科医師や歯科技工士、歯科衛生士の各職種が集まり、専門的な視点から意見交換・情報共有できる、週に1回や月に1回など定期的に開催される“機会の場”です。
医科の医療現場では多職種カンファレンスと呼ばれることもあります。
各職種が一つのチームとして連携業務する『チーム医療』を実現するためにはチームカンファレンスは必要不可欠です。
自分の職種の役割だけでなく、治療全体の流れを俯瞰することで、新しいアプローチが浮かんだり、他職種と連携することで効率良く治療成果が得られることも少なくありません。
この例会を活用して、自分の歯科医院でチーム医療を実現させるトレーニングに取り組んでみませんか。
Shurenkai研修会2026のお申込みは
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【クレジットカード払いをご希望の方へ】
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