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Shurenkai修練会

日本補綴歯科学会第126回学術大会

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  • 日本補綴歯科学会第126回学術大会が、2017年6月30,7月1,2日の3日間にわたり神奈川県横浜市のパシフィコ横浜を会場に開催されました。
    Shurenkaiから本学術大会に、日本補綴歯科学会専門医の取得を目指す先生をはじめ、総勢50名以上が参加しました。
    Shurenkai学術研究グループは、口頭発表4演題、ポスター発表(症例発表)8演題を発表しました。口演発表では、主機能部位と咀嚼能力検査も咀嚼機能に関する発表と,クラウン内部のセメントの流動動画について発表を行いました。ポスター発表ではケーススタディとして、早期接触の診断にセントラルベアリングデバイスを応用した症例,咬合採得にARCUSdigmaⅡを応用した最後方臼歯を含む歯冠補綴症例,CBD(セントラルベアリングデバイス)機構を有するトリートメントデンチャーを用いた無歯顎補綴症例の発表を行いました。

    Shurenkai学術研究担当 山本司将

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  • 日本補綴歯科学会第126回学術大会の報告
    専門医申請更新担当 林裕久

    日本補綴歯科学会第126回学術大会が2017年6月30日、7月1,2日にパシフィコ横浜で開催されました。
    日本補綴歯科学会専門医の取得を目指している先生が36名参加し、そのうち、5名が6月30日(金)の専門医多肢選択式筆記試験を受験しました。
    症例のポスター発表を、佐藤正彰、西原裕、外城英史、久野彰司、山村昌弘、今井雅一、全並匠、竹島健太郎の8名の先生が発表を行いました。
    7月1日(土)は、ポスター討論、専門医ケースプレゼンテーションの見学、補綴歯科治療を進めるうえで知っておくべき咬合異常、難症例への補綴学的アプローチ、全部床義歯治療の咬合採得におけるゴシックアーチの有用性についての講演とShurenkai学術研究グループの一般発表4件を聴きました。
    夜の懇親会には、Shurenkaiのメンバーが50人ほど集まりました。懇親会の締めには恒例になっている来年の学術大会へのポスター発表者が発表され、立候補も含めて16人となりました。
    7月2日(日)は、ポスター討論、専門医ケースプレゼンテーションポスター審査の見学、変わらない補綴の基本、歯科技工士からの補綴臨床医への提言、デジタル技術を用いた歯冠修復の現状と未来についての講演を聴きました。
    最後に、Shurenkaiのメンバーの集合写真を撮影して解散となりました。
    今年の学術大会も、あっという間に過ぎた3日間となりました。

演題
クラウン内部をセメントが流動する動態の観察
筆頭演者
中村健太郎
共同演者
今井雅一 永井秀明 山本司将 佐伯光規 竹島健太郎 冨田真一 
方森和樹 松前団
演題
咀嚼能力検査における咀嚼回数と咀嚼時間の影響
筆頭演者
山本司将
共同演者
中村健太郎 冨田真一 有井貫氏 太田志麻 高田剛 油谷征彦 
溝井優生 田端和高 前原美保 光本宏司 三原一澄 渡部克宣
演題
主機能部位と咀嚼機能の関係~第一大臼歯と第二大臼歯との比較~
筆頭演者
中村健太郎
共同演者
山本司将 坂井義春 西岡徹 高浜真一 富澤倫 船木弘 
倉田豊 成田裕紀 大坂栄樹 岡本直樹 木下滋
演題
主機能部位が存在する位置と接触面積と咬合力の関係
筆頭演者
山本司将
共同演者
中村健太郎 浅井宏行 梅田洋一郎 大前雄亮 鈴木章彦 高嶋俊裕 
寺尾陽一 冨山和憲 林裕久 松尾健夫 森圭右
演題
セントラルベアリングデバイスを応用して早期接触の診断を行った一症例
筆頭演者
佐藤正彰
共同演者
松前団 中村健太郎 山本司将
演題
治療用義歯の咀嚼運動終末位を顎間記録として機能回復を行った無歯顎症例
筆頭演者
西原裕
共同演者
西田昌平 中村祐輔 中村健太郎 山本司将
演題
セントラルベアリングデバイス機構を付与した治療用義歯を応用した全部床義歯症例
筆頭演者
外城英史
共同演者
西田昌平 中村健太郎 山本司将
演題
咀嚼運動終末位を確定し咬合採得を行った全部床義歯症例
筆頭演者
久野彰司
共同演者
中村健太郎 山本司将 
演題
咀嚼機能の回復と維持に咀嚼運動終末位を指標とする全部床義歯を用いた症例
筆頭演者
山村昌弘
共同演者
西田昌平 中村健太郎 山本司将
演題
咀嚼運動終末位を指標とした咬合採得を行い咀嚼機能が回復できたブリッジ症例
筆頭演者
今井雅一
共同演者
永井秀明 中村健太郎 山本司将
演題
臼歯部の補綴装置の再治療に下顎運動分析記録装置の支援を応用した症例
筆頭演者
全並匠
共同演者
中村健太郎 山本司将 
演題
下顎運動分析記録装置を応用して咬頭嵌合位と咀嚼運動終末位の位置関係を保持した症例
筆頭演者
竹島健太郎
共同演者
松前団 中村健太郎 山本司将 

これまでの学会発表

日本補綴歯科学会第125回学術大会
  • 主機能部位における咬合力と咬合接触面積の検討
  • 超高速MRIを用いたブラキシズム中における下顎頭の変位量
  • 水平面観における咀嚼運動路と側方滑走運動路
  • 咬合高径可変機構を有するインプラント上部構造による咬合力と咬合接触面積の検討
  • 咀嚼終末位を指標とする咬合採得にて咀嚼機能を回復した無歯顎症例
  • 治療用義歯にて咀嚼終末位を判定基準とした全部床義歯症例
  • 咀嚼運動路の終末位にて咬合採得を行った全部床義歯症例
  • 臼歯部の不正な補綴装置の再治療にARCUSdigmaIIによる咬合採得を行った症例
  • 両側最後方臼歯を含む歯冠補綴の咬合採得にARCUSdigmaIIを応用した症例
  • ARCUSdigmaIIによる咬合採得を行った第一大臼歯欠損のブリッジ症例
  • ARCUSdigmaIIを用いた咬合採得で咀嚼終末位と習慣性咬合位を一致させた症例
日本補綴歯科学会第124回学術大会
  • CAD/CAMクラウンの高圧蒸気滅菌後の寸法変化
  • 超高速MRIを用いた咀嚼運動時の下顎頭の変位量
  • 最大開口量と最大咬合力との関連について
  • 主機能部位からみた咀嚼能力検査法の検討
  • ARCUSdigmaIIによる咀嚼終末位の評価
  • 水平面観における咀嚼運動路・側方滑走運動路の軌跡
  • 最後臼歯欠損に対してARCUSdigmaIIを用いて咬合採得をした症例
  • ARCUSdigmaIIを用いた咬合採得にて咬頭嵌合位を保持した症例
  • ARCUSdigmaIIを応用した咬合採得
日本補綴歯科学会第123回学術大会
  • 超高速MRIを用いた食品咀嚼・嚥下運動における顎関節部の
    動態観察
  • 咀嚼終末位と主機能部位との関係
  • ARCUSdigmaⅡを用いた咬合採得の評価
  • ARCUSdigmaⅡを用いた咬合採得による臼歯部欠損補綴症例
  • 咬合採得にARCUSdigmaⅡを用いて行ったブリッジ症例
  • ARCUSdigmaⅡ Adduction Fieldによるインプラント補綴治療
  • 食品のかたさが咀嚼終末位におよぼす影響
  • アルジネート印象体の浸漬消毒が模型精度への影響
  • 顎機能障害者の開口量と咬合力の関係
日本補綴歯科学会第122回学術大会
  • 1歯における咬合接触の有無が咬合力に及ぼす影響
  • 咀嚼運動時における関節円板と下顎頭の動態観察
  • ARCUSdigmaⅡを用いた再現性のある咬合採得の評価
  • 最大開口量と最大咬合力の関係について
  • デンタルプレスケールの輸送が咬合力測定に及ぼす影響について
  • 咀嚼機能障害者における咀嚼終末位の検討
  • 食品性状の違いが咀嚼終末位に及ぼす影響
  • 術者徒手による下顎頭変位の再現性について
日本補綴歯科学会第121回学術大会
  • 咀嚼運動時における関節円板と下顎頭の動態観察
  • コンピュータ視覚情報を利用した咬合採得の評価
  • 年代別における咬合力の統計学的検討-重心点について-
  • 年代別における咬合力の統計学的検討-咬合力の左右差について-
  • 咀嚼機能障害者における咀嚼終末位の検討
  • 咀嚼運動路と習慣性開閉口運動路の終末位に関する研究
日本補綴歯科学会第120回学術大会
  • 男女別における咬合力の統計学的検討
  • MR撮像による健常有歯顎者の関節円板と下顎頭
  • 咀嚼運動路の終末位に関する研究
日本補綴歯科学会第119回学術大会
  • 第一大臼歯の咬合接触の消失が第二大臼歯の咬合力に及ぼす影響
  • MR撮像による顎機能障害者の関節円板と下顎頭について
  • 大臼歯の咬合干渉の様相が咬合力に及ぼす影響
  • 年代別における咬合力の統計学的検討
日本補綴歯科学会第118回学術大会
  • 1歯における咬合干渉が咬合力に及ぼす影響
  • OCCLUZER709におけるFPD-707との整合性について
日本補綴歯科学会第117回学術大会
  • 1歯における咬合接触の有無が咬合力に及ぼす影響
  • 咬合力測定システムによる重心の指標に関する検討
日本補綴歯科学会第116回学術大会
  • Dental Prescaleとシリコーンブラック法による咬合接触
    面積の比較検討
  • Dental Prescaleの咬ませ方の違いが重心に及ぼす影響について
  • 咬合採得時に咬合採得材が下顎位に及ぼす影響について
日本補綴歯科学会第115回学術大会
  • 高齢者における欠損歯数状況と咬合力の関係について
日本補綴歯科学会第113回学術大会
  • オクルーザーFPD-707の臨床的検討(Ⅰ)
  • オクルーザーFPD-707の臨床的検討(Ⅱ)
  • 咬合挙上に伴う顆頭の偏位について
日本補綴歯科学会第109回学術大会
  • 咬合挙上に伴う顆頭の偏位について
日本補綴歯科学会第108回学術大会
  • 半調節性咬合器に関する臨床的検討
    Arcus Digmaにおける顆路測定の再現性
  • 半調節性咬合器に関する臨床的検討
    第3報 ARCUS Proを用いて
日本補綴歯科学会第107回学術大会
  • 半調節性咬合器に関する臨床的検討
    第1報 チェックバイト法を用いて
  • 半調節性咬合器に関する臨床的検討
    第2報 ARCUS Digmaを用いて

その他の学会発表

第44回日本口腔インプラント学会学術大会
  • 下顎大臼歯上部構造の咬合接触状態評価の検討
  • シミュレーション上部構造による咬合接触状態と咬合力変化の検討
第43回日本口腔インプラント学会学術大会
  • インプラント補綴側と反対側の咬合力の比較
  • インプラント上部構造の咬合調整シミュレーション装置を用いた
    咬合力変化の検討

学会発表用被験者募集

  • Shurenkaiでは学術大会の発表をお手伝いいただけるボランティアを
    募集しています。募集要項をご覧いただき、応募フォームよりご応募ください。
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